現在、「青少年のための科学の祭典」大分大会出展講師募集中です。
「青少年のための科学の祭典」大分大会2010事業計画書
1.科学の祭典の趣旨
「青少年のための科学の祭典」は実験や工作などの実体験を通して多くの方に科学に対する興味関心を持ってもらうためのイベントです。1992年度に東京で開始され、今や全国的なイベントに成長した「青少年のための科学の祭典」は、多くの子どもたちに科学の楽しさ、面白さ、不思議さを体験する機会を提供するとともに、一方では「先生のための科学の祭典」とも言われ、理科教育の向上のために共に考え、行動する理科教育関係者の連携の輪を全国的に広めてきました。更に、科学・技術に興味関心を持つ人々へと輪が広がりつつあります。
講師の人々が日夜工夫をこらした科学実験や工作を一堂に集めて、子供たちが自ら触れて、作って、動かして、納得いくまで楽しむことのできる場と機会を提供します。子どもの頃に受けた感動や体験したことは、原風景となって、その後の生涯に大きな影響を及ぼすといわれていますが、この時期こそ、理屈ぬきに「科学は面白いものだ」という体験をすることが望まれます。「科学の祭典」では、創造性と熱意あふれる講師の方々が会場いっぱいになるまで、出店のように、それぞれユニークなやりかたで実験や工作をくり広げ、科学の楽しさを追求していきます。
この全国的な活動が、非常な反響を呼び、各地区でも開催しようということになり、1996年に九州地区でも始まりました。大分県では、2000年に大分市から始まり、2001年蒲江町、2002年天瀬町、2003年中津市、2004年大分市、2005年国東町、2006年別府市、2007年豊後大野市、2008年日田市、2009年宇佐市で開催しました。本年度は下記の日程により臼杵市で実施予定です。また、この事業は「大分県教育の日」の協賛事業ともなっています。
「syutten_mousikomisyo_2010.doc」をダウンロード
「kousi_bosyu_tyu_2010.pdf」をダウンロード
2.主催
科学の祭典大分大会実行委員会/(財)日本科学技術振興財団・科学技術館
3.後援・協賛
●後援(予定)
文部科学省/大分県教育委員会/臼杵市/臼杵市教育委員会/大分市教育委員会/大分県PTA連合会/大分県高等学校PTA連合会/全国科学館連携協議会/全国科学博物館協議会/日本物理教育学会/日本生物教育学会/日本地学教育学会/日本理科教育協会/日本基礎化学教育学会/日本科学教育学会/日本理科教育学会/日本地質学会/日本生物物理学会/(社)日本物理学会/(社)応用物理学会/(社)日本化学会/ (社)日本機械学会/(社)日本アイソトープ協会/(社)日本理科教育振興協会/(財)日本私学教育研究所/(社)日本植物学会/(社)日本動物学会/(社)日本天文学会/(社)日本工学会/(社)電気学会/大分工業高等専門学校/NHK大分放送局/OBS大分放送/TOSテレビ大分/OAB大分朝日放送/大分合同新聞/臼杵ケーブルネット(株)/臼杵商工会議所/大分県少年少女発明クラブ連絡協議会/大分県赤十字血液センター (一部申請中)
●協賛
電気事業連合会/(株)プリメディア
3.日時
平成22年 11月20日(土) 10:30 ~ 16:30
21日(日) 10:00 ~ 16:00
4.会場
臼杵中央公民館 ( 臼杵市大字臼杵2-107番562 )
5.入場参加予定者
小学生、中学生、高校生及び一般社会人 約1,400人
(過去実績:宇佐大会1250人、日田市1,500人、豊後大野市1,400人など)
6.入場料 無料
7.出展
青少年に自然科学の楽しみを体験させるような実験、工作で50ブース程度
8.科学の祭典の全体組織
・(財)目本科学技術振興財団・科学技術館 ・・・ 全国大会
・各地区科学の祭典実行委員会 ・・・ 各地方大会
9.スケジュール
①実験参加の呼びかけと出展内容の検討 6月~8月
②印刷物(ポスター、チラシ、実験解説書等)の印刷 9月~10月
③広報活動 8月~11月
④実験教材の制作購入 10月~11月
⑤運営準備 10月~11月
10.連絡先
○ 科学の祭典大分大会実行委員会事務局
〒870-0152 大分県大分市大字牧1666番地
大分工業高等専門学校
一般科理系 教授 工藤康紀
e-mail :kkudoh@oita-ct.ac.jp
Te1&Fax: 097-552-6736
携帯:090-3987-7299
○ 臼杵市地区推進委員会事務局
〒879-2501 大分県津久見市大字保戸島21番地の36
保戸島中学校
教頭 足立 司
e-mail :a44150@oita-ed.jp
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